Nov 26, 2025



「もしかしたら」 「どうせ」 「たぶん」 「きっと」

 そんな言葉で覆われていく空  

「こうしていたら」 「あのとき伝えてたなら」 

なんてね どこで落としてしまったんだろう? 

少し眠ろう 眠るふりでもいいから 

帰れない夜も 歩き続ければ 朝に出会うだろう 

涙に洗われ 何度も何度も 朝に生まれる

               Asa ni kaeru - Kei Owada



 Watashi no hoshi - Toko Miura