かこのわたしのかいたえが
いまのわたしをすくってくれる
あたらしいせかいをしりたい
いってみたい やってみたい
でもやっぱり ほんとうは
かきたい の かもしれない
せんのいっぽんすら
ひくのがこわくなった てでも
ききたいおとが しらべや りつどうが
たいきょうのように
わたしのなかの ちいさなわたしの
おなかをふるわす
ほんや てがみや らじお だれかの いきていることばを
かんせつてきに たどることが おちつく
ひびの てざわりも ぼんやりと
それでも ふるふると ふれている
いまのわたしの
それが リアル
さっきのぼったおひさまは
いつのまにかもういない