Dec 30, 2025
Dec 24, 2025
nakaban画集
「In Modest Blue」(ELVIS PRESS)
100ページを超えるその全てが描き下ろし。
彼がひろいあつめてきたモチーフを両手のひらから目のなか、足の裏、架空の街の路地をめぐり、アーチをくぐり、空気を吸い込み 五感で転がす
平面を溢れるミルキーで豊かな色彩が、丸みを帯びた境界につつまれているのが魅力で、私が惹かれ続ける理由なんだと思う
ライト、湯気、水のゆらめき、移ろう雲…
描かれてはいない人々の営みをたしかに感じる風景。
静物画でいて動いているぬくもり。
すでに宝物の一冊です。
nakaban exhibition
2025.12.9 - 2026.1.12
at ON READING
at babooshka
In Modest Blue ELVIS PRESS site
Dec 13, 2025
Dec 10, 2025
Nov 30, 2025
Nov 26, 2025
Nov 24, 2025
Nov 21, 2025
Nov 20, 2025
Nov 10, 2025
自然の造形物のように組み上げられた音楽は
ケルティックでいて日本のあめつちを豊潤にやどしていて
神秘的な景色に耳を離せない
The harshness of the cold wind and rain raging outside, and the gentleness of the sunlight that occasionally breaks through,
I want to believe that the new wind that blows into the depths of my heart along with the music also possesses that same certainty of nature.
「STONE」
Nov 8, 2025
Nov 7, 2025
Nov 4, 2025
Oct 31, 2025
Oct 23, 2025
Oct 21, 2025
Oct 20, 2025
Oct 15, 2025
Oct 12, 2025
Night Handpan Relaxation (At the Shores of Okinawa) - mayu kinone
少し古いコバルトブルーのラジカセCDデッキの
スピーカーから曲が流れはじめた途端
一瞬いっとき
まだ雨をひきずる 薄雲の切れ間から陽の光が指した
うわあ…
ああ…
奇跡みたいだとか 神々しいとかを
ひょいと とびこした感嘆詞が体から漏れる
窓の外の鳥のさざめきを取り込んで
ステレオの倍音は 文字通り内蔵を震わした
Her sound, which came north from the southern island with the autumn rain and into my space,
kept me alive today.
❦
Because we have no choice but to move forward
Even in the fog
Oct 11, 2025
Oct 9, 2025
Oct 6, 2025
Sep 30, 2025
"そんなのんびりした一日はものすごく早くて、あっという間に夜になり、寝る時間になる。数日間そうしていると、良い意味で、ある一つのモード= 書く生活から、目が覚めたような感じになった。並行世界を生きて、相対化されたような感じで。
「今見えているこれ、ここにある世界がすべてじゃない」ということは、どれだけわかっていても忘れてしまう。
そしてそんなのはわかった上で、元の日々に帰る時はくる。"
I'm home
A long-awaited view
あたたかな陽
風にそよぐ 山庭
鳥虫のうた
私が
わたしに
かえる場所
photo by my mother
ふりつもる
ふりつもる
しあわせのきおく
おちばにまぎれ
ほどかれて
ふゆねむるつちに
還りますように
photo by my sister
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