"空が欲しい言葉の空じゃなく写真の空でもなく本物の空を自分の心に"
"思い出のうちに あなたはいない
せせらぎの歌に この空の色に
花の香りに いつまでも生きて"
s.t
"ゆく河の流れは 絶えずして
しかも 元の水にあらず"
― hojyoki
『turn it over, turn it over』
" MATATABI " - chiaki sato
にわかに熱を帯びながら
雲が渦を巻く
生きもののように
こころにやがて滑りこむ
もうじき ほら 雨が降る頃
別れたひとを探す
行くあてない嘆きも
引き潮に帰る
せめて悲しみも
はじまりだと感じて
ふたつに空を分かち
身体を雷鳴が駆けぬけてゆく
わたしの中の野性
確かに目覚める
旅立ちの時
chitose hajime 心神雷火
潮香
波音
海の雨
雨の海
天が降る
水地平線 ひっくりかえり
境なく
みずのほし
いかづちさまたち おっこちた
轟雷
受雷
樹雷
入来
⚡︎
thank you for the happy 🚗 date ♥
to a
(ღˇᴗˇ)
slowly softly
protect and nurture,
and sometimes neglect
『slow down with a tailwind』
『uncertain wind assistance record』
"even if it doesn't rain, I'll become the rain and fall on you"
内に水辺を
雨を降らす
my personal sanctuary
suis from YORUSHIKA - " wakamonono subete "
YORUSHIKA - " forget it "
『side stories side street』
『other stories』
『pretend play』
ひと筋の糸帆を引いて 微風に身をまかせ
古巣を後にする蜘蛛の引っ越しを見送る
温い湿気を肌着がわりに纏い
空の最初のひと滴を待つ
潔いのかだらしがないのか
放ったものを拾いに行き
積んでは崩し
行き止まりを忘れたんだろうな
脇道ばかり通るから
美味しい道草にはありつけているようだから